コトリカタリ

オットさんとオリさんとコトリの物語 一汁一菜の目覚め

ドタバタ保活!双子ちゃん妊娠の日々ー5ヶ月ー

わが家に双子がやってくる!出産予定日の時点で上の子コトリさんはまだ1歳2ヶ月。

多胎ってことで早めに入院なんかになる可能性も高いだろうし、どうやって生活する?コトリさん育ててく??

そーいえば妊娠出産で保育園預かってくれるんじゃなかったか?と思って、慌てて市役所へ相談に行きました。

今年度の募集は秋時点でとっくに終わってたんですが、明日までに書類持ってきて貰えれば、4月の追加募集に取り敢えず間に合いますよ!!とのこと。なんてミラクルなタイミング笑

すごく親身になって相談に乗ってくださって、4月は難しくても、5月入園でなんとかいけそうな印象。

 

ということで、3月上旬に結果が届きました。

なんと!!4月から入園できるってーーー!しかも、第一希望の家のすごく近所の小規模保育園!やったーーーーー!

なんか合格発表の気分ですね笑

 

まだまだお家でみていくつもりだったので、コトリさんにはだいぶ負担をかけてしまうのが申し訳ないけれど…、これもお兄ちゃんになる試練かな。とにかく、ドタバタと保育園入園も決まり、ひと安心したのでした。

 

そして、妊婦健診。

2018.2.28  17w3d

待ちに待った妊婦健診。お腹のニトリさんは順調!

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2人ともおんなじ格好してお顔隠してくれちゃってます。お腹の中でこんなに寄り添ってるんだねー。次回からは、2週ごとの健診ということで、ちょっと安心。

 

2018.3.14 19w3d

この日も2人の発育差もあまりなく順調!鼻筋がすっきりしてイケメンくんに。

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オリさんのお腹もおっきくなってきました。体重も順調に増え続け、この時点で既にプラス5.4キロ!やばくないか??

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Ori

双子ちゃん妊娠の日々ー4ヶ月ー

2018年1月31日 13w3d

妊婦健診

前回の健診から待ちに待った4週間。妊婦健診のこの空白期間って、ほんと不安ですよね…。まだまだ胎動なんかも分かんないし、双子ちゃんの妊娠に関する情報はごくごく少ないし。

 

はやくニトリちゃんに会いたくてウズウズしてましたよー。

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2人頭をくっつけて寄り添ってる、かわゆい!そしてめっちゃ大きくなってるっ!

 

やっぱり膜はありそうだね!ってことでMD双胎と改めての診断。良かった良かった!!

 

今回妊娠がわかった時に、双子のつわりはツライよ〜って先生に脅されてたんですが笑、ほとんど症状なし!!コトリさんの時は仕事中の眠りづわりがキツかった程度でしたが、今回はそれすらなし!!!

わたし妊娠向いてるかもです笑

 

経過も良かったので、次回健診はまた4週間後。長いよーーー。

 

 

そして、この月にあったこと。

1月15日 コトリさん8ヶ月

かまり立ちができました!気づいたら立ってた!!

ここからのつたい歩きは早かった。今やどこにでもしがみついて離れません。

ハイハイは完成してないんだけど…もうする気ないのかね?笑

 

そして、妊娠14〜15wにあたる連休で、熊本南阿蘇の温泉に最後の?3人旅行に行きました。本来はゴールデンウィークに予定していたのですが、5月に果たしてオリさん動けるのか?全く予想がつきませんので、急遽前倒しで決行!

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コトリさんは初めての温泉。お家のお風呂と違ってあまりお気に召さないようでしたが笑、おかあたんは満喫いたしました!

 

双子ちゃんが生まれたらしばらく旅行なんて難しいだろうけど、いつかまた2人で温泉行こうね!オットさん!

Ori

MMからMDへ 双子ちゃん妊娠の日々ー3ヶ月ー

2018年1月10日 10週3日

大学病院に初受診。今後の治療(?)方針だとか生活のことだとか、一体どうなってしまうんだろうと沢山の不安を抱えながら、オットさんにも付き添ってもらい、行ってきました。

 

結果は・・・これ、膜ありそうだね!!

この日の診察だけでは確定はできないけれど、恐らく、2人のお部屋を隔てる膜があるんじゃないか、という診断。

つまり、リスクの最たるMM双胎ではなくMD双胎に!!!

ほっとしました。2人ともなくしてしまう事になるのではないかと、どこかでずっと思っていたので、心の底からほっと。

 

この時に先生に説明してもらった図を再現してみました。

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一卵性とか二卵性っていうのが世間ではよく話題になるけれど、産科の先生たちは割にどっちでもよくって、膜性っていうのが重要なんだと。今回私たちが一喜一憂したのもこの膜性、MM MD DDってやつ。

 

MDだからって手放しには喜べないよー、ということで、MDで最も気をつけないといけないのは、

双胎児間輸血症候群

妊娠高血圧症候群 の2つだそうです。

胎盤を共有していることによって、栄養を取り合って胎児の発育差がでてきちゃったり、悪化すると片方の子が自分の血液まで送っちゃったりというのが、双胎児間輸血症候群らしい。

こればっかりは外からどうしようもないので、2人が同じペースで大きくなっていってくれるのを祈るしかない。がんばれニトリちゃん!!

めっちゃ大きくなってるねー。がんばれがんばれ!!!!!

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Ori

MM双胎ってなんだ??

GWですね。

コトリさんは11ヶ月になりました。もうすぐお誕生日です。

お腹のニトリさん(笑)はようやく7ヶ月26週、予定日まで100日を切りました。

 

さて、先日の妊娠発覚事件について。

初回の診察、経膣エコー中に

先生「なんかふたつあるねー」

オリさん   意味が分からず聞き流す…

先生「やっぱりふたつあるねー」なにやら看護師さんと確認してる模様

オリさん「えっ!双子ちゃんですか!! えっ!そんなことあるんですか!!!」

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丸がふたつ!レアものエコー!!

 

やや興奮状態で、待合室で待つオットさんに「ちょっと!びっくり!」って言ったら

オットさん「え?双子?」って冷静に…。なぜ分かったのだ?なんなのだその予知能力!?

 

診察室にてお話を聞く。

双子ちゃんと聞いて舞い上がっている私とは裏腹に、なにやら重たいお話。

MM双胎の可能性が高いのではないかという診断(6w6d)

 

要は、双子ちゃん妊娠のなかでも最もリスクが高く、ひとつのお部屋に2人が同居してて、胎盤も共有してて、発育過程で臍の緒がこんがらがっちゃったり、とにかくたくさんのリスクがあるって。2人ともが元気に産まれてきてくれる確率はかなり低いみたい。

 

2週間後に再度診察を受けましたが(8w6d)、やはり赤ちゃんのお部屋を隔てる膜は確認できず、早々に大学病院に転院することになりました。

 

オットさんとはコトリさん妊娠時から、たとえ障害があったりどんな子を授かったとしても、2人の子供だから大切に育てていこうと話していたので、すんなり受け入れることが出来た気がします。それよりも初回の診断でいろんなリスクについて説明を受けていたので、覚悟はできていたというか。

私たちはなにもしてやることができない、ただ妊娠経過を見守っていくしかないのがつらいところではあるけれど…。

 

 

GW両親にコトリさんを預けて、出産前にオットさんとデートしようと画策していたのですが、それを察してかコトリさん発熱ーーー!お鼻じゅるじゅるで可哀想。

Ori

 

男性から見た育児と家族生活

お久しぶりになってしまった。。。

 

なんやかんや忙しく(って言うより忘れてた)更新せず申し訳ないっす、オリさん。

 

二人目を早々と妊娠と言うことで、なんかもう、お金の問題なんて、諦めの境地、いや無の境地に達している今日この頃です。

 

コトリが順調に育ってきている嬉しさの中で感じた、男性視点の育児について少しだけ書こうと思います。

 

1:産前産後、色んな物を買いたくなるでしょうが、それらはほぼほぼ必要ではない。

 

2:生活リズムはその時々で変える柔軟性が必要

 

3:離乳食が始まっても、良い悪い好き嫌いを気にしすぎない

 

4:お母さんは大変

 

それぞれ説明を。

 

1について、頂き物とか自分たちで買った物(僕らはほぼ買ってない)とか色々と物が増える。その中で使う物なんてそう無いのが現実。どうせお金を使うんだったら、もっと有効な物に使いましょうという気持ちはあるけれども、買いたくなるのでしょうね。僕には全くそれが無いので、よく分からないけれど、ベビーカーとか洋服とか、借り物やお下がりで十分。(あくまでオット目線なのでご了承下さい)

 

2について、パパママのどちらかが又はどちらとも働いていると思われますが、子供の生活リズムが毎週、毎月のように変わるので、その時々の子供のリズムに合わせて、自分たちの生活リズムも変える必要があります。例えば、ウチの場合、産まれたての頃、オリさんと一緒にご飯食べてましたけど、今では別々ということも多々あります。自分たちが思っている生活は出来ないという覚悟は必要でしょう。

 

3について、世の育児法があまりにも細かく気にしすぎじゃないかと思う。ある程度、適当にやってもなんら支障がないと感じるけれど、そりゃそうしなさいとか書かれてたらそうせざるを得ないよねと。もっと気軽に離乳食も子育ても取り組んで良いのでは?

 

4について、これは言わずもがな。世のお父さんよ、お母さんは仕事してなくても大変なのですよ。1日一人で子供の世話をしてご覧なさいな。これは中々にしんどいとなる事うけあい。イクメンなんてどうでも良い言葉がありますが、小さい事でいいので出来る事はサッとやる。これだけで随分違うのではないかと、勝手に思ってる次第です。これはイクメンでもなんでもなく、一人暮らしをしてたら普通にやってる事ぐらいの当然の事です。それで良いんです。

 

結論

とにかく世の中が子育てに厳しすぎる。どこに行くにもご飯を食べるにも、制限がありすぎる。もっと寛容な社会を作る必要があると子供が出来て真剣に感じるようになったオットさんでした。

 

追記

新たな生命を授かった実感はまだないですが、楽しみにしてますよ。ニトリさん(どこぞの家具メーカーみたいな。勝手に命名笑)

 

妊娠発覚!おっぱいバイバイ

この冬の一番のびっくり!

どうやら妊娠したらしい!!

 

産後5ヶ月で初回の生理が再開し、あれ?次が来ないな。まー、まだ安定しないか。。

なーんて思ってたら、出ました陽性反応!そんな予感はしてたんです。コトリさんの時に引き続き、まさかのスピード妊娠。相性良すぎるみたいです笑

 

病院に行って、さらにびっくり!!なことになるのですが、それは次回に。

退院以来ずっと完母で育ってきたコトリさん。先生から断乳を勧められたため、おっぱいバイバイに取り組むことにしました。

 

新生児の時に買っておいた哺乳瓶(ビーンスターク)でミルク飲ませてみるも、全く受け付けない!

家にあった他の乳首なんかも試してみますが、全くダメみたい(評判の良さそうだった母乳実感)。

このままではコトリさん飢え死にしてしまう!!

 

そこで、満を辞してオットさん乳首選びへ!オリさんの持ち物により近い乳首を探してきてくれました。(ビーンスターク 赤ちゃん思い広口タイプ)

 

すると、ぱくっ。ぐびぐび。

飲んでいるではないか!!!

さすがオットさんです笑

 

そこから2週間も経たずに、コトリさんはおかあたんのぱいぱいのことをすっかり忘れてしまいました。子供の順応力はすごい!けどなんだか寂しい。

 

オリさんのほうは、しばらくパンパンに張ったりしてましたが、いつの間にやらこちらも乳としての機能を忘れてしまったようで。

 

おっぱい、ない!!

奇跡の爆乳の影はどこへやら、萎みきって、ない!!!

妊娠前より明らかにちっちゃいやないかーい!!!!

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と、あっさり断乳完了したのでした。

とはいってもまだ7ヶ月。もう少しおっぱいタイムしてあげたかったな…

Ori

 

コトリ6ヶ月 初めての飛行機

春がもうすぐそこまで!早咲きの桜が咲いています。f:id:cottori09:20180307172352j:image

 

この冬のことを振り返って、一挙に更新してみたいと思います。

コトリさん6ヶ月となった12月初め、妹家族の住む横浜へ、初の家族旅行に行ってきました。

 

横浜中華街で散々食べ歩き、いとこのお姉ちゃんたちと初対面を果たし、とっても楽しい旅だったのですが!!

 

なんといってもコトリさんにとっては初めての飛行機。

行きがけはね、乗った瞬間から降りるまでぐっすり寝てくれてたので安心してたんです。

 

帰りに事件が起きました…。

オットさんのお仕事の都合で、帰りはオリさんとコトリさん2人でのフライト。

 

事前に航空会社に問い合わせて、動きやすいように前方通路側を確保。

おっぱいもオムツも済ませていざ搭乗。

CAさんに愛想を振りまいて、めちゃくちゃご機嫌さんだったんです。途中で眠たくなってきたようなので、抱っこ紐に乗っけてデッキでゆらゆらしてたら、ぐずることなくおねんねタイムへ。

 

あー、これで無事に着いたー。

と着席してオリさんは安心しきってた

のですが、そこで、

 

「ぽーんっ」!!!!!

着陸のベルト着用サインが。

あれってあんなに大きな音でしたっけ!?

 

それで目覚めたコトリさん。

ギャン泣きーーーーー。

身動き取れないオリさん。

おっぱいあげたい!吸わせれば泣き止むのは分かってる!!

既に周りの視線を痛いほど浴びてるこの状況で、乳を出す勇気もなく!!!

 

飛行機を降りるまでの果てしなく長く感じた時間、コトリさんの頭に顔を埋めて耐えるしかありませんでした。

ごめんよコトリさん。きつかったよね。

 

周りの人たちの優しい声かけも、余計に辛くて、おかあたんも一緒に泣きたくなりましたー。

しばらくは飛行機恐怖症になりそうです。時間かかっても新幹線にするぞーい。

Ori